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中途入社のライターが東京オフィスで驚いた28のこと

東京オフィス

はじめまして。ライターの中島です。

いまリスペクトでは事業拡大のため、ライターや編集者の採用を強化しています。僕も2018年9月に入社し、現在はオウンドメディアの取材や記事の制作に日々汗を流しています。

さて、転職経験のある方は分かると思いますが、新しいオフィスで働き始めると「なんじゃこりゃ?!」と驚かされることがありますよね。

そこで、今回は僕と同時期、2018年に中途入社したライター4人が見つけた、リスペクト東京オフィスの「なんじゃこりゃ?!」を思いつく限りお届けします。

 

オフィス環境で驚いたこと

1.小学校みたいな席替えがある

2週間ごとに席替えのクジ引きがあります。誰の隣になるかは運次第ですが、チームも部署も関係なくごちゃ混ぜになるので、いろいろな人と話す機会が持てます。

 

2.小学校みたいなロッカーがある

小学生がランドセルを突っ込むようなロッカーがあります。一人ひとつずつ棚が使えるので、整理整頓に役立ちます。中の様子は人それぞれですが、僕のロッカー(写真)は物がないほうでしょうか。

 

3.長い黒板がある

セミナールームには、とんでもなく長ーーい黒板があります。通常のホワイトボードでは考えられない分量の記録が可能。会議内容を整理したり、ひらめきをメモしたり。年間スケジュールやマインドマップを作成するときは特に便利です。

 

4.会議室がガラス張り

ガラス張りの会議室。お客様が来たときはよくここでミーティングをします。開放感のあるスペースなので気持ちよく打ち合わせができます。

 

5.扉がデカい

オフィスの入口には高さ約2.8メートルの大きな扉があります。背の高い荷物の搬入もラクラク。天井自体が高いのでオフィス全体に開放感があります。

 

6.広~いセミナールームがある

広々とした大きなセミナールーム。ワールドカップが開催されたときは、社内のサッカー好きが集まって日本代表に声援を送ったそうです。リスペクトの会社説明会もここで行われます。

 

7.「劇的ビフォーアフター」がある

オフィスの改善したいところを書き留めるボードがあります。気になることを付箋にメモして貼っておき、定期的にテーマを選んでチームごとに取り組んでいます。過去には本棚の整理整頓、換気の徹底などを行ってきました。こうして働きやすいオフィス環境が保たれているのです。

 

8.椅子の座り心地が抜群

ふかふかのオフィスチェア。特に長時間座りっぱなしのことも多いクリエイターにとって、こころ強い味方です。

 

9.BGMが自由

オフィスにはいつもBGMが流れています。ロックやヒップホップはもちろん、朝は運動会のマーチだったり、たまに優雅にクラシックが聴こえてくることも。

 

10.図書館みたいに本がたくさん

オフィスの本棚には営業、コンサル、ディレクション、デザインといろいろな分野の本がならんでいます。もちろん読み放題。申請すれば新しい本を買うこともできます。

 

仕組みで驚いたこと

11.気分転換できる作業スペースでも仕事ができる

オフィスの窓際にカウンター型のデスクがあります。ちょっと気分を変えたいときは、空いている席で仕事ができます。気がついたら一日ここにいたなんてことも。(写真は記者ハンドブックを片手に原稿と格闘する弊社ライター)

 

12.Web会議が多い

リスペクトは東京と仙台にオフィスがあるため、いつも誰かがWeb会議をしています。今日もライター陣は仙台のメンバーとの編集会議に臨みました。

 

13.Slackでよくしゃべる

仕事上でやり取りをするチャットツールはSlack(スラック)を使っています。担当業務ごとに色々な部屋がありますが、普段顔を合わせることのない仙台のメンバーや、いつもは寡黙な人もSlackの中では大盛り上がりなんてことも。ちなみに「肉体改造部」など趣味の部屋も充実しています。

 

14.18時に帰れる

基本的に定時は9時~18時。仕事が終われば18時に帰れます。つまり…。(↓)

 

15.仕事帰りの東京ドームのライブに行ける

東京ドームまで徒歩10分の距離なので、19時開演の東京ドームのライブにも間に合います。頑張ればナイターの巨人戦なら1回から観戦可能です。

 

「人」で驚いたこと

16.炊飯器でご飯を炊いてる人がいる

オフィスに炊飯器があって、お昼にほかほかのご飯を炊いている人がいます。ピーッと音が鳴るともうすぐお昼の時間。炊きたてのご飯を食べる幸せをかみしめます。

 

17.お菓子を配り歩いている人がいる

小腹が空く時間になると、ボランティアでお菓子をくれる人がいます。いつも感謝です。プリッツありがとう。

 

18.ディスプレイを3つ使う人がいる

東京オフィスにはディスプレイをクールに3台同時に使いこなすコーダーさんがいます。ちなみに仕事に必要な機器は申請を出せば購入できます。

 

19.いろんな年代の人がいる

東京オフィスの最年少は23歳、最年長は42歳です。新卒者はもちろん、中途入社した社員も多く、いろいろな経験を持った人たちが働いています。世代の壁を飛び越えて切磋琢磨しています。

 

20.大学生もいる

リスペクトでは大学生のアルバイトもたくさん活躍しています。ちなみにライター職でも編集アルバイトを募集中です。

 

21.みんなで「いってらっしゃい」と言う

社員が打ち合わせや取材に出かけるときは、みんなで「いってらっしゃい!」と声がけします。外から戻ると「おかえりなさい」と迎えてくれます。こんなアットホームな雰囲気が好きです。

 

22.みんな仲良し

営業、コンサルタント、ディレクター、デザイナー、コーダー、ライターといろいろな職種の社員がいますが、みんなが一つのチームのように働いています。

 

オフィスの外で驚いたこと

23.ランチがおいしい

飯田橋は都内屈指のランチの激戦区。カレーもパスタも和食も中華も、おいしいお店に事欠きません。値段もお手頃で財布にも優しいです。中でもとくに…(↓)

 

24.とくに海鮮ゴロゴロ丼がおいしい

ライターチームでよく食べに行くのが「魚の旨い店」の海鮮ゴロゴロねぎとろ丼。たっぷりのネギトロに大ぶりのサーモン、プリプリ食感のタコやイカが絶妙にアクセントを加える逸品。最後にだし汁をかけていただくのがおすすめ。ランチ時は並ぶことが多いので12時と同時にダッシュします。

 

25.みんなが通う店がある

徒歩30秒の距離に社員行きつけの焼き鳥さんがあります。忘年会や歓迎会はだいたいここで開催されます。店長さんや店員さんもすっかり顔なじみ。ランチの親子丼も絶品です。

 

26.出版社がたくさんある

飯田橋は出版社が集まる、本好きにはたまらない街です。リスペクトのおとなりには秋田書店さん、すぐ近くに竹書房さんがあります。ビルには看板作品がディスプレイされているので、昼休みにブラブラするのも楽しいです。

 

27.どこでも30分以内で取材に行ける

最寄りの飯田橋駅には5つの路線(JR中央・総武線、東京メトロ東西線、有楽町線、南北線、都営地下鉄大江戸線)が乗り入れています。アクセス抜群で30分あれば都内のほとんどの場所へ取材に行くことができます。

 

28.仕事帰りに夜の神楽坂で飲める

花街・神楽坂までは徒歩10分の距離。仕事帰りにふらっと札束が飛び交ってそうな料亭で盃を傾けて、政治家気分を味わうもよし、芸者さんを呼んでお座敷遊びに興じるもよしです。

 

【結論】楽しいオフィスです

リスペクトの東京オフィスは、数社に勤務した経験がある僕からみても小さな驚きに溢れていました。東京のど真ん中にある便利な立地ながら近所は落ち着いた雰囲気で、ランチや居酒屋など安くて美味しい店が揃っています。

オフィスは決して広いとは言えませんが、開放感に溢れた作りで窮屈さを感じません。

そして何より、みんな仲がよくてアットホーム。居心地のよさが最大の魅力です。

どうですか? 少しは僕らの職場の雰囲気が伝わりましたか?

興味を持っていただいた方はぜひ採用ページをご覧ください。