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ベンチャー企業×働くパパ・ママ=生産性向上?!

東京オフィス

こんにちは。リスペクト東京オフィスでフリーペーパー事業部(FP)の営業をしている小林です。2019年3月からの中途入社です。なんと同じタイミングで違う部署にも小林さんが入社したという偶然がありました。これってディスティニー?(年代ばれそうなネタですね)

さて、簡単に経歴を紹介をさせてください!

新卒ではショッピングモール内で某アパレル会社の婦人服の販売業務に2年ほど携わり、その後は某日本大手の保険会社にて4年営業を経験して現在に至ります。そんな私、実は一児の母です。

 

子育てしながら忙しそうなベンチャー企業で働ける?!

 

子育てと仕事の両立って大変じゃない?

大変です。体力的に。よく聞かれますが、やらなきゃいけないので正直大変とは感じていません。いかに効率よく生きるかを考えています笑。現在子供は8歳になり、今はそこまで手がかかりません。お迎えもないですし。保育園に通っていた時期はお迎えの時間が決まっていたので定時後にダッシュで帰っていましたが、そこはお子さんの年齢にもよりけりかと思います。

とはいえ、子育てと仕事の両立って大変じゃない? と思う方のために、実際に子育て中の社員にインタビューしてみました。1日のスケジュールを覗いてみましょう!

まずは私のケースです。

 

ケース1.8歳の娘がいる小林(営業)の場合

06:45 子供を起こして朝食の用意

07:00 トイレに誘導し終わったら着替えさせる

08:10 先に私が家を出る(おばあちゃんにバトンタッチ)

08:50 出勤

09:00 朝礼(1件目の場所によっては直行もある)

09:30 1社目のアポ(月水は午前中ノーアポデーとなり営業メンバーで打ち合わせや勉強会

★2社目以降は11:00、13:00、15:00、17:00でアポイントが入る(全部埋まらないこともある)

18:00 営業メンバーでその日の振り返り会、残りの事務作業

18:30 終業

営業なので直行直帰もありますが基本的な流れです!

 

工夫していること

お子さんがいない方と同じ業務量をこなしています。学校から電話がくることは滅多にありません。残業しないように電車の移動中に社用モバイルで事務作業を行ったり、アポイントの少し余った時間にカフェでPCカチカチ(#営業あるある)したりして業務をすすめています。

持ち帰りの仕事はしません(する暇もありませんが)。

見ていただいてわかるように、私の場合は朝が勝負で仕事中は子供がいるからできないことはありません。普通すぎてつまらないかもしれません。が、つまりは子供がいても普通に仕事できますよということが伝われば問題ありません。

では、他の方の事例もご覧ください。

 

ケース2.9歳と1歳9か月の娘がいるKさん(営業・男性)の場合

7:00 起床。眠い。

7:30 娘1号と家を出る

8:50 会社到着、出勤

9:00 朝礼(9:30にアポが入っている場合は直行、月、水はアポが入ることは基本なく営業会議、勉強会etc)

11:00、13:00、15:00 訪問。ひたすら訪問。

17:00 アポが入ることもあり。その場合は直帰。

18:00 報告会、事務処理

18:30 終業。イェイ。

19:40 帰宅

20:00 ごはん

20:30 娘2号とお風呂

23:00 就寝

 

工夫していること

移動中(訪問と訪問の間)でパソコンカタカタして極力終わらせて帰ります。

所属部署が全体的に効率重視なので、移動中にやったり直行直帰で業務に当たれるのはかなりありがたいポイントっす。

奥さんも介護のパートをしているのでなるべく家事、育児には参加したいので、とても助かっています。

 

【一言】

今までの仕事と決定的に違うのは帰宅時間の早さ! 前職では日付変わるのが当たり前だったので、子供が起きている時間に帰れることのなんと素晴らしいことか…

 

★小林コメント★

@人事の育メンパパさんの1日でした!共働きの世帯は多いと思います。そうなると働きやすい環境で働くことは必須事項になってくるわけですね。営業職は移動があるので、移動の間の隙間時間を活用するのがポイントになっているようです。

さて、最後に編集部で活躍しているママさんを紹介します!

 

ケース3.5歳の娘がいるYさん(編集・女性)の場合

05:45 起床

洗濯機のボタンを押す、朝食づくり、お弁当(夫婦2人分)づくり、夕食の下ごしらえ、その他小さな家事をできるだけやっておく(トイレ掃除や水やりなど)

06:45 子どもと夫を起こす

夫の朝の仕事→子どもに身支度を促す、洗濯物を干す、子どもに朝食を食べるように促す、歯磨きを促す

その間に私は朝食、自分の身支度

07:20 私が先に家を出る

08:00 夫が子どもを保育園に送る、夫出勤

08:25   出勤

09:00 朝礼 デスクワークの日もあれば、取材で外出する日も

17:30 終業

18:40 保育園の迎え(月・木・金は子どもを習い事に連れて行く)

19:15 夕食(月・木・金は20:00~夕食)

20:00 習い事の練習、翌日の保育園の準備、洗濯物の片付け

21:00 風呂、できるときは作り置きのおかずをつくる

22:15 子どもと一緒に就寝

※本来は9:00~18:00が就業時間ですが、8:30~17:30のスライド勤務をしています。

 

工夫していること

★心身ともに元気でいるために栄養バランスの取れた食事をする

→限られた時間内でパフォーマンスを発揮するため

★朝の家事タイムで夕食の下準備をしておく

→帰宅後の家事時間が減り、睡眠時間を確保できる

★買い物は週末に一気にして、一週間の献立をたてている

→節約にも貢献!

★夫にルーティンワークを叩き込む

→出産後、「家事の分担は当たり前」を口うるさく言って教育。毎日の洗濯干し、朝の掃除機、ゴミ捨てなどは夫が自動的にやるように

 

【一言】

若い社員が多いこともあり、編集部の中では唯一の子持ちですが、周囲の理解もあって快適に働けています。

短い時間内でクオリティの高い仕事をしよう、という意識が持てるようになりました。

 

★小林コメント★

なんと、スライド勤務なるものが存在するのです!

これはまだ小さいお子さんがいる家庭にはありがたい制度ですね。朝は早くなりますが慣れます笑。それに早起きは三文の徳! Yさんは仕事のみならず日々の家事も効率よくこなしているので頭があがりません…ここは私も真似しなければいけないです。反省。

 

他にはどんな制度があるの?

スライド勤務がありがたい制度であることはご理解いただけたかと思います。

実は他にも書籍手当セミナー参加奨励制度などがあります。

詳しくはリスペクト採用ページの「働く環境」よりご覧ください。

このように働く人を支える制度が整っていることもご理解いただけたかと思います。

でもやっぱり最後の決め手は社内の雰囲気など人的環境ですよね。

私はどんなに仕事が大変でも一緒に頑張ろうと言ってくれる人がいたら頑張れます。そんな支えあえる人が東京オフィスにはいます。

 

周りができるサポートは?

自分が子供のころを思い出す

小さい頃は平日にも行事が容赦なく入ってきます。お母さんお父さんが来てくれたら恥ずかし嬉しかったのではないでしょうか? その気持ちを思い出していただき、笑顔でパパママ社員さんを送り出してあげてください!

 

その日のスケジュール調整

ここは有休を取得する時と同じで、その日にその人がいないことで起こりうることの想定や、期限が迫っている業務があれば有休の前日までにどこまで終わらせればいいのか、もしくは誰かに引き継ぐのかを共有する必要があります。

この2つがあれば十分です! ですので、特段気にかけなければ…、という気負いは必要ありません。ご安心ください。

 

終わりに、、、

いかがでしたでしょうか?

私は出産してから周りの目をとても気にするようになりました。
迷惑かけないように、迷惑かけないように、と。

子供が熱を出したと保育園から急に連絡がきたときは絶望していました。
アポをリスケしなくてはいけない、今日中に終わらせるものがあるのにどうしよう、と。

でもそんな時にみなさんからの「大丈夫、すぐ帰ってあげて。できることはやっておくから」。この一言にどれだけ救われたでしょう。子供が好きな人もいれば苦手な人もいます。

昔、「いいな、休めて」と言われて傷ついたことがあります。
体調が悪いのは子供で親は元気だからそう思ったのか、言った人の仕事量が多くて休みたいけど休めていないから「休み」という言葉につい反応してしまったのかはわかりませんが、看病は体力と気力をつかいます。悪気はないと思いますが、何気ない一言の影響は大きいです。

幸いにもリスペクトには協力し合えるメンバーがそろっているので気持ちよく働けています!

どんなに制度が整っていても、社内の雰囲気がよくないと使いにくいです。

人的環境も重視するならぜひリスペクトへ! 東京オフィスのみんなでお待ちしております。

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