生活に届ける。

SP(セールスプロモーション)の役割は消費者のニーズを感じ取り、応えることで売り上げを伸ばすことです。

リスペクトが考えるSP概念

消費者の気づいていないニーズ 実施 戦略 発掘 調査 分析 実施 戦略 消費者の欲しいニーズ

SPを行う際、商品やサービスを市場に広め良く見せたいがために、商品のPOPを売り場に置く、かっこいいDMを作る、SP用のホームページを作るといった表現方法や発信方法ばかりに気を取られがちです。SP活動の一環としてはもちろん大事ですが、それでだけでは表面的な手法に留まってしまい、消費者のニーズを感じて応えるというSP本来の役割を果たさなくなります。

消費者のニーズに応えるSPを行うには、「これが欲しい」だけに反応していては不十分です。欲しいことにまだ気付いていない潜在ニーズを探り、「欲しいと思わせる」ためのSP戦略も必要。消費者に気付きを与えることは市場拡大にもつながり、潜在ニーズを探ることは自ずとターゲティングにもつながります。広く浅いSPではなく、狭く深いSP活動ができ、結果的にコストを抑えつつ、売り上げ向上を実現できます。

私たちが行うSP支援はお客様の商品やサービスの分析を行うと共に、潜在ニーズを探るための市場調査を実施。消費者の年齢、性別、趣味、仕事、ライフスタイル、場所などあらゆる側面から調査・分析を行い、商品を求めている、または必要性に気付いていないニーズを探ります。強みでの差別化が難しければ、新たな強み・魅力を創り新たな市場を発掘することも行います。

BtoC、BtoB、CtoC。

対象は一般消費者に限ったことではありません。SPの対象となる物事の情報を仕分けし、届けなくてはいけない社会に向けた手法と表現を考え実行することはもちろん、SPの効果を測定。継続的に改善を重ね、より効果の高いSPを提供し続けます。

私たちの約束

SPを行うにあたり、私たちは3つのことを固く守ります。

費用対効果を常に考える

SPの最終的な目的は売り上げの向上です。コストを最小限に抑えつつ最大限の効果を発揮するため、ターゲットに効率よく届かせる方法と場所を考えたSP戦略を常にご提案します。

真のターゲットを問い続ける

「この商品はあの人に」「このサービスはあの業界に」といった固定的なターゲットへの依存はしません。商品やサービスをあらゆる切り口で考えると共に、ニーズの変化を捉え、どこに訴えるべきかを都度考えます。

短期的に考えない

VIやネーミングだけを開発すると、企業のあるべき姿が表現されていないままイメージだけが一人歩きしてしまい、選んでもらった時にギャップが生じてしまいます。必ず内部と外部のCI開発プロセスを踏んだ上で各種CIツールの制作を行います。

私たちの支援

  • SP計画立案
  • 市場調査・分析
  • 各種SPツールの制作(パンフレット・カタログ・ホームページなど)
  • 各種メディアを利用したSP活動
  • 販促イベントの企画・実施

SPに関することなら何でもご相談ください。