私たちのサービスはすべて「CI」「PR」「SP」を軸に考えられています。

CI(コーポレートアイデンティティ)の目的は企業のあるべき姿を明確にし、ステークホルダー(企業と利害関係のあるすべての社会)に対しブランドを認識してもらうことです。“あるべき姿”が指しているのはビジョンや行動指針、社員の意識などの内部的な要因と、ステークホルダーが企業をどう感じ、何を求めているかなどの外部的要因が含まれています。あるべき姿をブランドと認識してもらうために、ステークホルダーと企業の関係を念入りに調査・分析し問題点を発見。改善に向けた考え方から具体的な実施案まで、CI活動のすべてを支援しています。
PR(パブリックリレーションズ)の目的はステークホルダーに企業や商品を知ってもらうだけではなく、反応や意見を正しく理解し自己改善に役立てることです。会社や商品の情報をどこに、誰に、どのように発信すれば効果を得られるか。第三者が発信する信頼性の高い情報に対し、ステークホルダーがどのように反応し、企業として何をすべきかなど、双方向コミュニケーションを常に考えたPR活動支援を行います。
SP(セールスプロモーション)の目的は消費者のニーズを感じ、商品やサービスを提供することです。消費者が欲しがっているモノはもちろん、必要性に気付いていない潜在ニーズを探り欲しいと思わせなくてはいけません。ニーズを感じることはターゲティングにもつながり、コストを抑えながらも効果の高いSPの戦略によって売り上げに貢献。時には商品やサービスの新たな強みを発掘し、新たな市場にプロモーションすることで、さらなる売り上げ向上をお約束します。
私たちが行うCI、PR、SPサービスは「情報」なくしてありえません。情報不足のままそれらのサービスを実施すると、シンボルマークだけを開発するCI、訴えるべきステークホルダーを間違った大々的なPR、広告の大量出稿で費用対効果の低いSPなど、手法だけに頼ったうわべだけのサービスで終わってしまうからです。
サービス本来の役割を果たすためには、お客様に関連する情報を徹底的に知る必要があります。知れば知るほど情報量は膨大になり、あふれ出る情報に対し私たちは何をすべきかとても悩みます。しかし情報を扱うプロとして、そこにこそ私たちにしかできないサービスがあります。CI、PR、SPを常にサイクルさせ、客観的立場という利点を生かした情報の収集や整理、発掘や発信など、お客様にとって本当に必要なサービスは何なのかを考え提供することです。
こうした一連の作業を終えることではじめて、CIやPRの総合的な支援から、SPのための各種ツール(ホームページやパンフレット)制作など、問題解決につながる大小さまざまなサービスを提供しています。













